食虫植物(しょくちゅうしょくぶつ)は、食虫という習性を持っている被子植物門に属する植物の総称。
食肉植物、肉食植物と言われる場合もある。
wikipedia-食虫植物-
食虫する器官と吸収する器官があるが、捕虫出来ない場合も枯れることはない。
植物なので日光と水は必要。
捕虫器官は多種多様に富む。
代表として「ハエトリグサ」「ウツボカズラ」「モウセンゴケ」などの種類がある。
基本的に多湿の場所を好み、寒暖差には強い。
花茎が伸びると株が弱る為、株を育てる場合は摘むのが好ましい。
株分けで増える種、種生のある種、葉挿しで増える種など、増殖させる場合はその種の特徴を良く掴むことが肝要。
園芸店、スーパーなどで簡単に手に入る。
購入の際は、葉が黒く変色していない物を選ぶ。
チーズなどの蛋白質を与えると良く育つ種が多い。
地下茎捕食の種は、根詰まりに注意すること。
水苔で育成することが多いが、水苔は時が経つと腐って傷むので、
二、三年おきに新しい物と交換すると元気良く育成する。
※種によって好みがあるので注意。
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